By | 2018年9月11日

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットグループのグループ企業であるGMOコイン株式会社が運営している仮想通貨の販売所です。

知名度の高さと使いやすさが評価され、多くの利用者から支持されている販売所のひとつです。

GMOコインの特徴①|入出金手数料が無料

仮想通貨を購入する際に気になるのは取引にかかわるさまざまなコストです。この点でGMOコインは利用者の利便性を考慮して入出金の手数料が無料となっています。

入金方法は、インターネットで入金ができる即時入金に対応していて、提携銀行である楽天銀行と住信SBIネット銀行、またペイジーを利用して三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行から入金が可能です。

GMOコインの特徴②|アルトコインの取引が可能

GMOコインは国内取引所ではアルトコインの取り扱い数がトップクラスで、日本でも人気の高い仮想通貨であるリップル(XRP)やイーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)をはじめとした5種類のアルトコインを取引することができます。

GMOコインの特徴③|FX取引が可能

FX取引は手元資金を証拠金として担保にし、5倍から25倍の資金で仮想通過の取引が可能です。

例えば現物取引の場合では10慢円の資金では同じ価値分の仮想通貨しか購入できませんがFX取引なら50万円分の購入が可能です。

ただし、通常のFX取引では手元資金以上の損失が出てしまうと追加証拠金を支払わなければなりません。この点GMOコインであれば手元資金以上の損失が起きないようリスクが制限されています。

GMOコインの特徴④|高い管理体制

GMOコインはGMOインターネットのグループ企業でもあることから、信頼性やセキュリティレベルは高いといえます。

また顧客の資産となる仮想通貨はコールドストレージというオフラインウォレットで管理され外部の攻撃から守られています。このコールドストレージは、「マルチシグネチャ」と呼ばれる技術を採用したものです。

このようにGMOコインは高い認知度と、豊富なサービス、また高いセキュリティによって、仮想通貨の取引に慣れた人ばかりでなく、初心者にとっても利用しやすい仮想通貨販売所です。

仮想通貨販売所は国内外に数多く存在しますが、GMOコインでは口座開設も無料となっていますので、仮想通貨取引に興味があるのなら一度利用してみてはいかがでしょう。